札幌版次世代プラチナ&北方型住宅ZERO 

北7条の家2023

北7条の家は紺野建設の二代目である将(マサル)社長と初の協働となる札幌版次世代住宅基準の家である。もちろん最上位となるプラチナグレードを満たし国内最高水準の環境性能を有している。建て主は環境建築に対する造詣が深く、高度な外皮性能を基本にパッシブ換気、壁面太陽光パネル、定置型蓄電池、系統連系(売買電)に加え塔屋エアコンによる全館冷房、外付けブラインドによる日射遮蔽を組み込んで設計を行った。その一方で外観と内装はこうしたメカメカしさとは対照的な木質感溢れる柔らかさを第一に考えた。計画的には・・40坪に満たない敷地面積の中に家族4人が住まえる住居と物置、2台分の駐車スペース、半屋外となるテラスを納める必要があった。度重なる検討にもかかわらずどうしてもテラスが敷地からはみ出してしまう。そこでカーポートの上に重なるようにテラスを跳ね出して解決を試みた。注:北方型住宅ZEROの基準もクリアしている
所在地
札幌市北区北7条
施工
紺野建設株式会社
主要用途
専用住宅
UA値
0.18W/㎡K
BEI
0.58
面積
47坪(テラス3坪+室内37坪+カーポート7坪)
その他
北方型住宅ZERO、札幌版次世代住宅基準プラチナ、耐震等級2

完成までの過程をみる

関連する制作実績

ページ先頭へ