紺野建設との協働プロジェクト

南幌の家ZERO2024

2050年の0カーボン北海道を目指し、南幌町における北方型住宅の新展開としてZEROカーボンヴィレッジが誕生した。北方型住宅ZERO仕様のモデルタウン計画に紺野建設とチームを組んで参加した。壁面型太陽光パネルを南面させて取り付けるために北側リビングを採用し緑道の緑と関連付けた。その一方で南側壁面は太陽光パネルを設置するために開口部を縮小し整理する必要に迫られた。従来、家の南側といえば極力大きな窓を設けて積極的に日射を取り込むことが重視されたが、壁面太陽光はその窓の大きさとバーターの関係性を生み出す。その一方で、北側に開いた計画が必然的に多くなることは今まで南面開口一辺倒だった北国型のパッシブ設計にも新たな変化をもたらすと思う。
所在地
北海道空知郡南幌町
施工
紺野建設株式会社
主要用途
専用住宅
UA値
0.26W/㎡K
面積
39坪
その他
北方型住宅ZERO

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